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2006-06-19

柳沢 17:24

そういうことを意識して、僕はオプティミズムということを言っていて、それが若い人たちにちゃんと伝わるから、彼らは「嬉しいな」と思ったり、この本を読んで励まされたり、「自分は何かやらなきゃ」と思ったりするわけ。日本メディアは何をするかというと、ちょっと前までなんの興味もなかった、関心もない、特集もしない、理解しようともしなかった。ところが、誰かが何か「すごい」と言ったら、「すごい」っていう部分はすっとばしてさ、「ところでそんなすごいんだったら必ず問題あるよな」という姿勢で、問題のところにずっとフォーカスしてさ、問題のところばかり言うじゃない。そうすると、それを見ている人たちは、そんな大きなことをしようと思わないじゃない。

――それだけ、グーグルに対する期待が大きいんではないでしょうか。

いや、期待なんかしてないんですよ。できもしないことを偉そうに言うことが嫌いなんですよ。たとえば、グーグルは「われわれは邪悪なことをしない」と言っている。それに対する反応は、アメリカなら「若い連中が格好いいことを言っているな」くらいのものですよ。ところが日本では、「『われわれは邪悪なことをしない』と言っていながら、あの中国でやっていることはなんだ」という論調になるわけだ。実際は期待なんかしてない人が、ほんのちょっと齟齬をきたしたことに対して、ワーッと言ってしまう。がっがりしちゃうよね、ああいうのを聞くと。それはメディアだけじゃなくて。僕が1万件ぐらい読んでいるブログSNSの書き込みの中にも、何パーセントかある。影のところにスポットライトを当ててはいけないわけではないけど、バランスを著しく欠いている意見というのがあると思いますね。よくわからないけど、日本だけかもしれないよ、こんなことが起きるのは。もし日本だけだとすると、結構深刻な問題だと思うな。

週刊東洋経済TKプラス | Key Personプラス

というところを読んでて、昨日シュートを決められなくて非難を浴びてる柳沢のことが頭をよぎった。日本代表の人たちって大変だよなあ。プロの世界はきびちひ。

というか、昨日のあのシーン。「じゃあ、おまえがやれよ」って言われても無理でしょみんな。

とおりすがりとおりすがり2006/06/26 13:05>>「じゃあ、おまえがやれよ」って言われても無理でしょみんな。
それは言ってはいけないと思います。
観客の期待に添えなかったんだから、プロとしては言われても仕方ないでしょう。

DD2006/06/27 12:13脳内アンケート結果
え?これ俺でも決められるんじゃね? 50%
つーかほんとにパスしようとした? 30%
空に向かって打つよりはまし 15%
どうでもいい 5%
まあ冗談はおいといて。「おまえがやれよ」よりも
「俺でも決められるんじゃね?」と思った人の方が
多かったに100ガバス

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