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合宿で生産効率あげるためのコツが書いてる。そうだねそうだねと非常に共感しますた。
結構似た感じなんだけど、自分がいつも心がけてるのは課題設定を無理しすぎないことかな。3日合宿があったら2日ぐらいで終わりそうだなーというものを実行する。
そうするとほんとに2日でだいたい終わるんだけど、残った1日は何をするかというとディテールの作りこみ。例えばサービスであればデザインとかレイアウトとかの微調整、プログラムであればバグ取り、リファクタリング、モジュール化、フレームワークへのフィードバック etc. 加えて、作ったものを人に説明するための段取りとかね。
つまり、合宿で自分はこんなことをやりました! っていうのをアピールする好材料を作るのに時間を作る。それで合宿終わったあとの発表で、みんなにすごいと言ってもらう。すごいと言ってもらうためにはディテール重要。すごいと言ってもらえると合宿いってよかったという気になる。非常に満足感の高い合宿になって次もがんばろうという気になる。
物づくりで地味なようで一番大変なのは実はこのディテールの作りこみを行うためのモチベーションをどうやって上げるかというところ。コアの機能とかは、作ってて楽しいから嫌でもモチベーションはあがる。でもゴールが見えてくるとやりたくないこともやらなきゃいけない。いかにそれをやりたいことに変えるか。すごいと言ってもらうために残った時間でせこせこ作ったものを磨いていると、みんなの驚く顔とかが想像できて、やる気がでる。ポジティブスパイラル。
合宿で作ったものをお蔵入りさせないためにも、合宿が終わるころにはもうリリースできる状態になってるっていうのはとても大事。そのためにはバッファを用意しておかないと、合宿から帰って疲れた体で細かい作りこみを行わなきゃいけなくなる、そうするとやる気がなくなって、モチベーションが落ちて、放置してるうちに見るのも嫌になって、お蔵入りしたりする。ネガティブスパイラル。
lvs:# iptables -t mangle -A POSTROUTING -d 10.10.31.100 -j TOS --set-tos 2
rsv:# iptables -t nat -A PREROUTING -m tos --tos 2 -j REDIRECT
こんな感じでいけます。これでリアルサーバはVIPを意識しなくて済むはず。
ポートも絡めたければTOSフィールドに独自の意味を定義するとかですかねえ。
このやり方だとTOS=2 のパケットは無条件で受け入れてしまうことになりかねないのでフィルタリングの設定などのセキュリティ面に気をつけて下さい。
特に外部と直接通信できるマシンでは要注意です。